サンドイッチ




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このような積み方をサンドイッチ座布団)といいます。スイッチの赤ぷよを中心に、青ぷよ、黄ぷよが上下で対称的に配置されています。黄→緑→赤の順に消えていき、この図では3連鎖が発動します。

サンドイッチを伸ばすと、以下のように大きな連鎖を撃つことも可能です。






●●● ←スイッチ
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実戦では上記のような楷書より草書の方が使用頻度が高いです。そこで、次にサンドイッチの草書の例を記しておきます。






←スイッチ



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1つの図にいろんな要素を詰め込みすぎた感がありますが、じっくり考えてみてください。スイッチを消すと、まずは黄ぷよが消えます。先ほどの楷書ではスイッチの上に1つ、下に3つの同色ぷよを配置していましたが、このように上に2つ下に2つ、あるいは上に3つ下に1つでもOKです。とにかく、合わせて4つになるよう考えて積めばいいのです。黄ぷよが消えると、次は緑ぷよが消えます。これは下の3つを平らに置いていないだけで、楷書とほとんど変わらないのでわかりやすいと思います。そして最後に赤ぷよが消えます。楷書ではスイッチの上の赤ぷよは、スイッチの上の緑ぷよの上(上の図では尖っている棒の先端)に置いていました。しかし、このように3つの緑ぷよの上に配置しておいても大丈夫であることがわかると思います。ややこしいですが、よくあるパターンですので覚えておいてください。

対称性がポイントのサンドイッチを組むには空間認識力などが必要なため、慣れが必要です。はじめはゆっくりでいいのでよく練習しておきましょう。
この記事へのコメント
すごいですねー
簡単にできるひとはカッコイいですね
練習してやってみます(°v°)/
Posted by at 2009年02月22日 09:14
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