かんぬき式

ここからは同時消しではなく、連鎖数を伸ばす連鎖尾拡張である追加効果について述べていきます。

大きくまとめればほとんどの追加効果は同じ原理なのですが、便宜上細かく分類しています。まずはその一種であるかんぬき式を紹介します。




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最後の部分をよく想像してみてください。5連鎖目の赤ぷよが消えた後、赤ぷよを挟み込んでいた青ぷよが消えて6連鎖目が起こることがわかります。

このように、追加効果をつけると少しだけ連鎖を伸ばせるのです。ただ、少しだけとは言っても5連鎖と6連鎖では威力がだいぶ違います。さらにこれが大連鎖になると(例えば9連鎖と10連鎖だと)、その差はさらに大きなものとなります。

かんぬき式は原理を覚えれば草書で使うこともできます。かんぬき式の草書の例を2つ挙げておきます。





        
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端っこにゴミぷよをテキトーに積んでいたら、まぐれで追加効果が発動して連鎖が伸びるということがありますが、偶然ではなく必然的に追加効果を起こすことができるようになれば、試合をかなり有利に進めることができるようになります。ぜひとも習得してください。
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