つぶし

つぶしとは、隙をついて2〜3連鎖の速い連鎖を撃ち、相手の連鎖のスイッチを塞いでしまう技術です。大連鎖ほど強いと考えられがちですが(実際に威力は大連鎖ほど強いのはたしかですが)、2連鎖や3連鎖などの小さな連鎖にもメリットがあります。それはずばり、速いということです。

大連鎖は当たれば強力ですが、撃ち終わるまでに時間がかかるため、その間に相手は連鎖を伸ばしたりして対策を練ることができますし、色が来なくて起爆できないという事態にもなりません。ところが小連鎖だと、すぐに連鎖が終わってしまうため、相手は対策を立て辛いのです。よって、相手の隙をつきスイッチを埋めてしまうつぶしには小連鎖がうってつけです。

つぶしの弱点は威力が弱いということです。よって、相手により大きな連鎖を撃たれてしまうと簡単に返されてしまいます。ですから、つぶしを撃つのは相手が反撃できないタイミングでなくてはなりません。そのタイミングを知るために、つぶしを行うときは特に注意深く相手のフィールドを見ている必要があります。

また、スイッチが埋まり、かつ一瞬では掘り返せないぐらいのダメージを与えたいので、2〜3連鎖とはいっても、多少強化しておくのがベストです。そうすれば速い上につぶすだけの威力があるいい攻撃ができます。

基本的に自由形で組めばいいのですが、形の決まったつぶしの技もあるので具体例を以下にいくつか挙げておきます(もっともここまできれいなものは実戦では使いづらいですが)。










←スイッチ

ヘルファイアAタイプ





●●● ←スイッチ



ヘルファイアBタイプ






●●●●●



強化ヘルファイアBタイプ


また、強化2連鎖・3連鎖を高速で撃ちまくるのも有効です。
つぶしが成功しても、もたもたしていると相手が邪魔ぷよを掘り返し回復してしまいます。そうなる前に、追い撃ちをかけることが必要です。とはいってもそこで長い連鎖を組んでいると、その間に相手は回復してしまうので、そうさせないために速くて重い攻撃をし続ける必要があります。そういうときにも強化2連鎖や3連鎖は使えます。

また、つぶした後のことを考え、あらかじめ追い撃ち用の連鎖を用意しておくのもよくある手です。

つぶしの戦略をまとめると、まず速くて(2〜3連鎖)ある程度威力のある連鎖を作り、隙を突いてそれを発動し相手の連鎖のスイッチをつぶし、相手が掘り返す前に重くて速い追い撃ちをかけて倒す…といったところです。なかなかテクニカルですが、よく練習してください。